ディレクトリ型検索エンジンの特徴
ディレクトリ型検索エンジンの特徴
カテゴリーで分類
ディレクトリー型検索エンジンとは、WEBサイトをカテゴリーごとに分類し、階層化(ディレクトリー)したもので、掲載されているサイトは人の目によって厳選されいます。
主なディレクトリ型
Yahoo!カテゴリ
Google ディレクトリ
クロスレコメンド モンキーポッド
Yahoo!を例にすると、カテゴリーによって分類、階層化され、上位階層ほど広いジャンルで分けられ、深い階層に行くほどジャンルが絞られ専門的になっていきます。
これは、ユーザーが求めるサイトを探しやすいように情報の整理がされています。ただ、階層が深すぎて探しにくいという反面もありますが。
人の目による審査・登録
人の目による審査があり、その審査を通過したサイトがカテゴリに掲載される。Yahoo!の場合、無料と有料がある。
審査はかなり厳しい。
有益なサイトが多い
ディレクトリ型に登録されるという事は、人の目により厳選されたサイトが多く、有益な情報やサイト構成・構造など参考になるサイトが多い。
ディレクトリー型のデメリット
掲載サイト数が少ない。
WEB上には、数百億というWEBサイトが存在しています。この大量にあるWEBサイトの中から優良なサイトを厳選し人の手によって情報を集め、構築するには無理があります。
したがって、WEB上に存在する、優良サイトが掲載されていない事が多い。
ページ検索ではなくサイト検索
ディレクトリー型検索エンジンは、検索結果を表示するときに、掲載サイトの見出し文や紹介文から合致したサイトを表示します。また検索結果は合致したサイトのTOPページが表示されます。
これだと、ユーザーの求めるページにすぐにはたどり着けません。サイト内を探し、目的のページを開く必要があります。
つまり、検索の使い勝手が悪いということになりますね。
まとめ
ディレクトリ型検索エンジンは、使い勝手は悪いが、優良サイトが多く、信頼性の高いサイトが多い。
Yahoo!カテゴリー掲載サイトは、サイト構成・構造・デザイン・レイアウトなど参考になるサイトが多くあります。必要な情報を検索する場合、まずYahoo!カテゴリから検索していくのが効果的。
