国内の検索エンジンシェア

日本の大手検索エンジン

ブログでもホームページでも、作ってすぐにはアクセスは殆どないですよね。なので、検索エンジンに登録しアクセスアップを図ります。そのためには日本国内における検索エンジンのシェアを把握しておきます。

日本国内ではYahoo!がもっとも検索シェアが高く、次いでGoogleです。3番手にmsnといったところですが、上位2つの検索エンジンで90%以上のシェアを占めています。このYahoo!とGoogleの検索エンジン攻略できれば検索エンジンからのアクセスという恩恵をうけることができます。

国内の検索エンジンシェア

日本国内の検索エンジンは多くありますが、どの検索エンジンが良く利用されているのか調べてみました。(2008年)

Yahoo! JAPAN

1位:Yahoo!JAPAN/60.6%
日本の最大ポータルサイト。検索エンジンはYST(Yahoo Search Technology)で国内では圧倒的な検索シェアを誇る。

google

2位:Google/32.7%
ロボット検索の代名詞的存在。日本国内ではYahoo!に次いで2位となっているが、世界的にみるとGoogleが1位。

3位:msn/2.1%
マイクロソフトが運営するポータルサイト。意外と利用率は低い。検索は独自エンジンを使用。

4位:BIGLOBE/2.0%
NECが運営する大手プロバイダのポータルサイト。検索エンジンはgoogleを使用。

5位:goo/1.2%
NTTレゾナントが運営する老舗ポータルサイト。gooではアメリカのGoogle社のデータベースを使い、goo独自の日本語解析技術をプラスして、検索結果を提供。

6位:OCN/0.5%
NTT系列が運営する大手プロバイダ。検索は同じNTT系列であるgooのロボットを使用している。

6位:excite/0.5%
現在はロボット型エンジンにInktomiとJWordを使用。ディレクトリはクロスリスティングを使用。

6位:@nifty/0.5%
インターネット・サービスプロバイダー、@niftyが運営するポータルサイト。ブロードバンド接続サービスをはじめ、様々なサービスを提供。検索エンジンはgoogleを使用。

9位:Apple/0.2%
Exciteのエンジンを使用。


livedoor

9位:Livedoor/0.2%
Googleのエンジンを使用。ブログ検索では独自に算出する「検索スコア」の数値の高い順に並べて表示。

11位:JWord/0.1%
JWord プラグインをインストールするとWebブラウザのアドレスバーから該当するサイトを直接表示できるサービスです。最近ではPC購入時よりブラウザにJWordプラグインがインストールされているものが多く、利用者も増加。

11位:ODN/0.1%
ソフトバンクが親会社のプロバイダ。検索エンジンは親会社のYahooではなくExciteを使用。

この検索エンジンシェアからもわかるように、Yahoo!とGoogleの攻略ができれば多くのアクセスを集めることができます。実際にはSEOの知識が必要になりますが、この2大検索エンジンを意識してサイト作成をおこなうようにしたいですね。このあたりは機会があれば記事にしようかと思ってます。